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京都五条付近にある、建仁寺・六波羅密寺・清水寺等の参拝客のために、安政年間に出来た茶店が、始まりだと言われているこの五建外郎屋。そこで代々売られている「五建ういろ」は、写真のように米粉等で作ったういろうの上に小豆がいっぱいにのっていて何か得した気分になれる。口に入れると、程良い甘さと「ぷりっ」とした食感が何とも心地よい。京都では、6月水無月に小豆ののったういろを、かつて宮中で食されていた氷室の氷に見立て三角形に切り、夏越しの祓の日に食べる習慣が残っているらしく、今回の写真では長方形に切り分けているが、三角形に切り分けたういろを京都で目にするのが多いのは、この辺に由来しているようだ。五建ういろでは、小豆の他に、栗・黒砂糖・抹茶・白の5種類があり棹物は、真空パックされており未開封ならば7日程度は持つとのこと。梅雨の時季の京土産に買って帰るにはちょうど良いのではないだろうか。 |
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| 1本入 |
800円 |
| 2本入 |
1,700円 |
| 3本入 |
2,500円 |
| ※2・3本入は、箱代含む |
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<本店外観>
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| <DATA> |
| 最寄り駅 |
京阪本線五条駅より五条通を五条大橋を背に徒歩5分 |
| 営業時間 |
8:30〜20:00 |
| 定休日 |
無休 |
| 予約有無 |
特に必要なし |
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<付近地図>
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