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<店舗風景> |
知らない人が名前だけ聞くと、劇団か何かで決してお菓子の名前とは思わないはずである。元々このお菓子は、奈良時代遣唐使によって伝えられた唐菓子の一つで、「からくだもの」と呼ばれ、天台宗・真言宗などの密教のお供えものであった。当時は貴族のみに与えられていた物らしい。下の写真のように巾着のような形で結び目の形は八葉の蓮華を表しているとのこと。皮は胡麻油で揚げていて非常に堅く、噛んで中から出てくるこし餡には、七種(白壇・肉桂・竜脳など)の香料が混ぜてあるので、口の中は恰もお寺のお香の香りでいっぱいになる。毎月一日と十五日に精進潔斉して作られるらしい。いずれにしても初めて口にするには、一風変わったお菓子である。 |
| 1個 |
500円 |
| 箱 入(5個) |
2,600円 |
※箱入は、5個入のみ |
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| <DATA> |
| 最寄り駅 |
京阪本線四条駅より八坂神社方向に徒歩10分 |
| 営業時間 |
8:30〜17:30 |
| 定休日 |
水曜日 |
| 予約有無 |
特に必要ないが、在庫の有無は確認した方が良い |
| 賞味期限 |
2週間 |
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<付近地図> |
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※付近観光スポット
八坂神社:「祇園さん」で地元には親しまれている神社で、写真の朱の楼門は祇園のシンボルで待ち合わせスポットとしても有名。祇園造りと呼ばれる重要文化財の本殿は現在改修工事中。拝観は無料 |