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| 見た目に今では御菓子屋さんだけで無く、何処にでもある太鼓焼あるいは今川焼の様だが「望月」は、その作り方に興味をそそられる。まず店内にはいると、脇に鉄板がある、この鉄板で最初に短冊状に生地を焼く、焼き上がると二つに折り輪を作る。そして鉄板に片面の生地を作り先ほどの輪の中に、比較的大きく粒の残っている甘めの餡を入れもう片面を焼き上げる。現在の太鼓焼などは、成形された鉄板に生地を流し込んでいくが「望月」は全て平たい鉄板の上で作られる。眺めていてその流れ作業は、飽きる事がない。味も予想通りの風味豊かな皮に包まれた焼き菓子である。ただ餡は今風のお菓子に比べ甘さが強いように感じる。 | ![]() <店舗写真> | |||||||||||||
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※付近観光スポット 三条大橋:鴨川にかかる東海道五十三次の終点であったこの橋は、今では京都観光の際一度は通るであろう場所。橋の途中では、いつでも観光客とすれ違うはず。 | |||||||||||||