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| 京都市役所や京都ホテルなど大きなビルが建ち並び、京都でも一、二を争う大通り御池通りの一角に、昔ながらのたたずまいで店を構える「亀屋良永」、ここで売られているお菓子は、良質な糯米を粉にして焼き上げた、小さく薄い麩焼きの煎餅である。このお菓子は、口にすると始めサクッとするが、みるみるうちに舌の上で溶けていく。焼く時に表面にほんの少し、たまり醤油を加えた砂糖を引くらしいので、微妙なまでの甘さと塩加減が何とも言えない。表面には亀甲目の焼き目ついている。とにかく見た目も、味も、素朴な煎餅だが、逆にそのことが次の時も買って食べてしまう要因ではないかと思う。みなさんも一度食べてみてはいかがでしょう。 | ![]() | |||||||||||
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![]() 写真は32枚入角缶 | ||||||||||||
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<付近観光スポット> 本能寺:歴史の教科書には必ず出てくるであろう「本能寺の変」その舞台となったのがこの寺である。しかし現在の場所は、当時とは違い後に豊臣秀吉によりこの地に移されたとのこと。境内には、織田信長・森欄丸の供養塔がある。境内への出入りは自由なので、ちょっと覗いて見ては如何だろう。 | |||||||||||