京都市役所や京都ホテルなど大きなビルが建ち並び、京都でも一、二を争う大通り御池通りの一角に、昔ながらのたたずまいで店を構える「亀屋良永」、ここで売られているお菓子は、良質な糯米を粉にして焼き上げた、小さく薄い麩焼きの煎餅である。このお菓子は、口にすると始めサクッとするが、みるみるうちに舌の上で溶けていく。焼く時に表面にほんの少し、たまり醤油を加えた砂糖を引くらしいので、微妙なまでの甘さと塩加減が何とも言えない。表面には亀甲目の焼き目ついている。とにかく見た目も、味も、素朴な煎餅だが、逆にそのことが次の時も買って食べてしまう要因ではないかと思う。みなさんも一度食べてみてはいかがでしょう。

<店舗写真>

22枚入:丸缶

1,100円

32枚入:角缶

1,700円

48枚入:角缶

2,300円

60枚入:角缶

2,900円

写真は32枚入角缶

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最寄り駅
市営地下鉄東西線京都市役所前駅より御池通を烏丸方向へ寺町通との角徒歩5分

営業時間
8:00〜18:00

定休日
日曜日・第1.3水曜日

予約有無
特に必要なし

<付近地図>

<付近観光スポット>

本能寺:歴史の教科書には必ず出てくるであろう「本能寺の変」その舞台となったのがこの寺である。しかし現在の場所は、当時とは違い後に豊臣秀吉によりこの地に移されたとのこと。境内には、織田信長・森欄丸の供養塔がある。境内への出入りは自由なので、ちょっと覗いて見ては如何だろう。