<本店正面>

京都と言えば八ッ橋、八ッ橋と言えば京都と言うほど全国的に有名になつたこのお菓子、修学旅行のお土産などで一度は口にしたことのある方も多いはず。今では各社から様々な趣向で販売されているが、今回は、数あるお店の中でも老舗的存在の聖護院八ッ橋を紹介する。八ッ橋の由来は、江戸時代の琴の元祖八橋検校を忍び、琴の形の焼き菓子を作ったのが、始まりと言われている。作り方は、米粉を練って蒸し、砂糖・肉桂・芥子を混ぜローラーで延ばし、きな粉を両面に振ったものを、琴の様に短冊状にして焼き弓形に仕上げたものである。肉桂香りと焼いた歯触りが何とも言えないハーモニーを作り出すのだが、一方では生八ッ橋の柔らかさ、またあん入りのおいしさも捨てがたい。比較的簡単に手に入るお菓子なので、様々な八ッ橋を食べ比べてみるのおもしろいのではないでしょうか。

○聖護院八ッ橋 写真は、缶入800円

平缶入

(150g)

600円

平缶入

(570g)

2,000円

平缶入

(210g)

800円

平缶入

(880g)

3,000円

平缶入

(270g)

1,000円

箱 入

(195g)

600円

平缶入

(330g)

1,200円

袋 入

(160g)

400円

○生八ッ橋    写真は、箱入800円

容 器 入( 48枚)

500円

箱  入( 72枚)

800円

箱  入(144枚)

1,500円

特選箱入( 35枚)

2,000円

☆その他、つぶあん入り生八ッ橋「聖」もあり。

<DATA>

最寄り駅
京阪鴨東線丸太町駅より丸太町通を平安神宮方向に徒歩5分

営業時間
8:00〜18:00

賞味期限
生八ッ橋は5日程度

予約有無
特に必要なし

店舗以外の

販売場所

駅キヨスク

京都・大阪各百貨店

関西・伊丹両空港

<付近地図>

※付近観光スポット

平安神宮:平安遷都1100年を記念して建てられ、その後神社として残されたもの。社殿は、平安京大内裏の朝堂院を8分の5で復元したものである。拝観は自由で、中の神苑には見学料600円が必要。社殿の朱と緑の色彩は鮮やかで、遠く平安京の栄華を忍ぶ事が出来るのでは。