水戸の梅
井熊総本家初代・小林熊次郎が、偕楽園の梅の実を精選し創製した言われる水戸を代表する伝統的な和菓子です。手亡豆の白あんを赤く色づけした柔らかな求肥で包み、そのまわりを蜜漬した赤千枚(紫蘇の葉)で巻き、蜜を表面に塗り仕上げております。上品な酸味と甘みを味わえる香り豊かな水戸銘菓で御座います。
価格:8ヶ入¥735(税込)〜
和菓子モール:井熊総本家でのその他主な商品
吉原殿中
水戸藩の奥女中、吉原が作らせたと言われる水戸古来の和菓子で、米の餅を焼いて膨張させあられにして飴で柔らかく丸い棒状にかたちづくり、きな粉をまぶした香ばしい一品で御座います。
価格:14本入¥1,050(税込)〜
のし梅
二代目小林勇之介が創案した水戸の銘菓で、吟味された梅肉と砂糖、寒天を主原料に一昼夜乾燥させ二枚の竹皮で挟みました。懐かしい甘酸っぱさが生きる逸品で御座います。
価格:18枚入¥1,050(税込)〜
