代表銘菓

黄精飴(おうせいあめ):長沢屋 黄精飴
薬名を「王竹」「姜蛇」とも呼ばれる漢方薬「黄精(おうせい)」は、ユリ科の多年草アマドコロの地下茎から取りだした煎汁で、胃腸や心肺に良いと言われております。この煎汁を砂糖、飴、餅粉に混ぜて仕上げた求肥状の和菓子が「黄精飴」で、かすかな野草の香りと柔らかな舌ざわりが珍重され、東北盛岡の伝統菓子として親しまれております。

価格:15ヶ入¥787(税込)〜