●
トップページへ
●
現在のかごの中
商品ジャンル一覧
全1ジャンル
<サムネイルをクリックすると商品の一覧が見られます。>
でっち羊かん
(2)
こし餡を風味豊かな竹の皮で包み込んで、これを蒸し上げた素朴であっさりとした田舎甘味菓子「でっち羊かん」は、当初所有の竹藪(現:八幡公園の一隅)の竹皮を用いて製造され「さゝ羊かん」と呼ばれていましたが、「練り羊かん」などと比べ値段も安く、駄菓子感覚でそのままかぶりついて食べられるこの羊かんを、京・大阪へでっち奉公にあがった"でっちさん"が、盆と正月のお土産に奉公先へ持ち帰り評判になったことから、いつしか「でっち羊かん」として呼ばれるようになりました。現在では湖国水郷の町、近江商人発祥の地である近江八幡の伝統菓子として多くの皆様に御愛顧頂いております。
●
ページの先頭へ
かごの中は空です。