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ぶ と 饅 頭 (4)
飛鳥・奈良時代に伝えられた唐菓子、春日大社の御祭礼にお供えされる神撰の「ぶと」は、この唐菓子の一つで御座います。当時は様々な形や種類があったようですが、今では春日大社に伝わるもの以外は知られておりません。この由緒ある「ぶと」を春日大社の許可を得て、食べやすくしたものが「ぶと饅頭」で御座います。小豆のこし餡を生地で包み油でカラリと揚げた、いにしえより熟成された風趣な伝統菓子で御座います。
青 丹 よ し (3)
「青丹よし奈良の都の咲く花の〜」と読まれるとおり、「青丹よし」とは天平の古えより呼ばれる奈良の枕詞であります。かつて奈良には砂糖を押し固めた「真砂糖」と呼ばれる菓子があり、これを享和年間に奈良の枕詞である「青丹よし」と命名したと言われております。和三盆を使い短冊状にし、若草色、薄紅色の淡い色彩に白い二筋の模様で古都の春霞を表した上品な干菓子で御座います。
良  弁 (1)
かつて東大寺二月堂に樹齢約600年の杉の大木があり、東大寺の開山良弁僧正が御幼少の頃、大鷲がさらって此の木に飛来した伝説より「良弁杉」と呼ばれ親しまれておりました。昭和36年台風により倒潰したこの大木の面影を忍び、村雨餡と大納言小豆の小倉あんを巻き上げて作り上げた、甘さをおさえた風雅な味わいに仕上げた棹物菓子で御座います。
八 重 の 里 (2)
塩漬けした柚子の皮を刻み込んだ白あんを包み込んだ焼き菓子で御座います。柚子の香り高く、しっとりとした口当たりのこのお菓子は、多くの方に親しんでいただける味わいとなっております。
は な の 松 (2)
奈良の街並みに多く見られる松の木、その松葉をかたどったこのお菓子は、卵を使い仕上げたクッキータイプの焼き菓子です。サックリとした歯触りとやさしい味わいをお楽しみ下さい。
微  笑 (2)
「拈花微笑」より名付けさせていただいた「微笑」は、和三盆糖に少量の水を添加し、型に入れて丸めて乾燥した純粋なかたまり「霰三盆糖」です。一粒口に入れれば、スーと溶けてやさしい甘みが広がります。茶の菓子としても最高の風味をお楽しみ頂ける「微笑」、可愛らしい丸箱に入れてお届けいたします。

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