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ビスマン (3)
天正年間当時の中津にポルトガル船が着き、藩主黒田家がその宣教師の為に神学校を建設したところ、その謝礼として故郷の菓子「ビスカウト」を献上したと言われています。双葉堂三代目は、この中津の南蛮文化を菓子に表現しようと、ビスケット生地に黄身餡を包み込み焼き上げた「ビスケット饅頭」を創製し、略して「ビスマン」と名付けました。しっとりとした黄身餡と、香ばしいビスケット生地の味わいは、中津の代表的な銘菓として親しまれております。
本葛けんちん (2)
城下町中津に約200年前から伝わる郷土料理菓子「けんちん」は、江戸時代中期の医者であり書家の田中信平が長崎より中津に持ち帰り広まったと言われています。弊社の「本葛けんちん」は、ミネラル天然水を使い、きくらげ、栗、福白金時等に本葛を加え、せいろで蒸し上げて作る無添加の郷土銘菓です。きくらげ、栗、豆それぞれの食感と、葛で固めた程良いかたさ、やさいしい甘さをお楽しみ下さい。
黒田の藤もなか (2)
黒田官兵衛は有岡城内で幽閉され苦境の日々の中、切り窓から見えた藤の花がふくらんでいく様を、己のうつせみにして希望を持ちすごしたとされ、この「藤の花」を家紋として生涯大切にしたとも言われています。この思いを込めたのが黒田の藤もなかで、藤の花をあしらったもち米100%のもなか種の中に、求肥の餅入りの小豆餡を入れた上品な味わいの最中で御座います。
中津名物 外 郎 (1)
中国から伝来し、古くは鎌倉時代から不老長寿の薬として売り出されていた「外郎(ういろう)」は、現在では各地にお菓子として伝わっております。当地中津の「外郎」は小さな花型をしており、白と茶の2色のうち、茶にはこしあんが入り、生姜で風味づけをしております。形、味共に全国でも大変珍しい「外郎」として広く知られております。

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